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私の好きな車たち〜BMW M135i&BMW X1 xDrive28i

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貴重なFRのホットハッチ~BMW M135i

photo by Adam Court

 

BMW1シリーズ(5ドア)は、コンパクトなハッチバック車として唯一FR方式を採用する、貴重な車種です。フルモデルチェンジ後のデザインに対する評価は賛否両論あり、個人的にはあまり好きではなかったのですが、見慣れてくるとちょっととぼけたフロントマスクも悪くないと思えるようになりました。

この1シリーズのハイパフォーマンス版が、M135iです。M1の5ドア版がまだ登場していない現在、最もホットな1シリーズ、という事になります。搭載されたBMW自慢の直列6気筒3Lターボエンジンは、320馬力のパワーと450Nmのトルクを発揮、そのパフォーマンスは0-100kmまでの加速が4.9秒という素晴らしいものです。

この加速タイムは、ライバルと言えるメルセデス・ベンツA45AMGよりは0.3秒遅いものですが、これはエンジンやトランスミッションの性能差と言うよりも、FRと4WDのトラクションの差から来るものでしょう。いずれにしても、所謂ホットハッチとしては並外れた速さを誇る車である事に違いはありません。

エクステリアデザインも、エアロパーツの装着によりオリジナルの「長閑な」雰囲気のマスクに精悍さが加味され、良い感じになっています。3Lなのでハッチバック車としては自動車税が若干高めになる事と、燃費が12.6km/Lとそれ程良くない事さえ納得出来れば、走りと実用性が高次元でバランスした良き相棒になりそうです。

日本向きのSUV~BMW X1 xDrive28i

photo by Autoviva

 

もし予算500万円の枠内でBMW車の中からどれか1台を選ぶとすると、その有力な候補の1台になるのがX1です。X1は同社のSUVのエントリーモデルという位置付けになる車種ですが、単に廉価なだけが取り柄な訳ではありません。立体駐車場にも入り、日本の路上でも扱い易いコンパクトなボディサイズや、ワゴン的な雰囲気も持つカジュアルなデザインなど、兄貴分にはないX1ならではの魅力があります。以前、この車を試乗した事がありますが、車高がSUVとしては低い事もあり、BMWのセダンと全く同じような感覚で運転出来ました。初めて乗るのに、以前から乗り続けている車のようにすぐに体が馴染んでしまいました。

車幅は1,800mmですが、これは日本の路上で特に幅の広さを意識しないで運転出来るサイズで、ボディの4隅の見切りが良い事と相まって、取り回しで苦労する事はありませんでした。試乗したグレードは、2L自然給気FWDの18iと、2LターボAWDの28iの2種類乗りましたが、スペック上は非力な18iも意外な程良く走り、街中主体の使い方ならこれで十分という感じを受けました。

しかし、パワーにゆとりのある28iの魅力はやはり大きく、AWDシステムと相まって、こちらのグレードならば高速道路から未舗装の林道まで、どんな道でも安心して走れそうな良さを感じました。又、雪国住んでいるがBMWに乗ってみたい人などには、このX1の20iや28iは正に売ってつけの1台になるのではないでしょうか。個人的には、もしこのX1を購入するならば、28iのオレンジ色を選ぶことでしょう。X1には、イメージカラーとなっているオレンジがとても良く似合います。この車を手に入れれば、これ1台で高速ツーリングからワインディング走行、そしてスーパーやコンビニの買い物まで、何でもこなしてくれそうな点は大いに魅力的です。

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